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新卒1年目社員に聞いてみた

アパレル業界って実際どう?
新卒1年目社員に聞いてみた

このサイトは株式会社オーダースーツSADAをスポンサーとし、Zenken株式会社が制作・運営しています。

株式会社オーダースーツSADAで販売員として働くNさんに、新卒でアパレル業界に入社をしてみて感じていることや、実体験をお話いただきました。

Interview
新卒1年目
Nさん
#好きを仕事に
#負けず嫌いな努力家
「“好き”を仕事にするって、
想像以上に楽しいです」

学生時代は野球一筋だったNさん。就職活動中に「本当にやりたいことって何だろう」と考えた末に、 「自分がスーツを着たときに気分が上がった経験」からオーダースーツ業界へ飛び込むことを決意。

お客様の理想の一着を引き出すヒアリング力と、自ら試行錯誤する姿勢を武器に、 日々の接客や提案を通して「この仕事を選んでよかった」と実感する場面が増えているそう。 現在は、縁の下の力持ちとして店舗を支える店長を目指している。

Nさんの顔写真
#好きを仕事に
#負けず嫌いな努力家
目次

「好きなことを仕事に」
その決断が、今の人生を変えた

アパレル業界を目指したきっかけは?

就活を始めたばかりの頃は、アパレル業界に絞っていたわけではなく、アパレルと関係のない企業も見ていました。

でも面接を重ねていく中で、「若いうちから稼げる会社」を受けたときに、面接官に「何のためにお金を稼ぐの?」と聞かれて。 そのときに、「家族を支えたい」と答えたら、「それ、あなた自身の目標じゃないでしょ?」と言われ、 確かになんかズレてるかも、と感じたんです。

そこが一番の転機だったと思います。だったら、好きなことを仕事にしようと決めて、アパレル業界を選びました。

なぜ、オーダースーツ業界に?

スーツに限らず、アパレル業界の中でいくつかの企業を受けていたのですが、結婚式や大学のイベントで 自分自身がスーツを着たときに気分が上がる経験が何度かあって。 そういうシーンを、もっと特別にしたいなと思いました。

そのタイミングで、オーダースーツSADAの会社説明会を受け、「オーダースーツの世界もありかも」と思えたことが大きかったです。

知識ゼロからのスタート。
悔しさが自分を成長させた

入社後の流れは?

入社後すぐに店舗に配属されて、現場で経験を積みながら研修を受けました。 接客の流れやロープレを行い、最初は商品のお渡しをメインに担当します。 そこから、生地案内、デザインヒアリング、既存のお客様対応、新規のお客様対応、と段階を踏んでいきました。

半年くらい経つ頃には、一人のお客様を最初から最後まで接客できるようになっていました。

入社してから、一番苦労したことは?

スーツに関する知識が足りず、 「このデザインの由来は?」とか「なぜこの仕様なんですか?」と聞かれても、答えられなかったことが悔しかったです。

もともと負けず嫌いな性格なので、「分からない」が悔しくて、服のパーツが載っている図鑑や服飾史の本を読んだり、スーツに詳しい他社さんのブログを読み込んだりして、 知識をとにかくインプットしました。

あとは接客中に学んだことをすぐにアウトプットして、知識を自分のものにしていくなど、小さな努力を地道に積み重ねていきました。

お客様の「想い」を聞き出す、
ヒアリングを大切にしている

接客をするうえでのこだわりは?

お客様が本当に作りたいスーツを、一緒に作ることが大事だと思っているので、自分主体にならないことを意識しています。

たとえば「おまかせでいいです」と言われたとしても、本当に全部自分が決めてしまうと、私好みになってしまいます。 そうならないためにも、「標準がこの形なんですけど、太めと細めならどちらがお好みですか?」と、選択肢を絞って質問するようにしています。

そのヒアリングスタイルは、
どのように身につけたのですか?

自分で試行錯誤を繰り返しました。もちろん、先輩の接客を見て学ぶこともありますが、皆さんそれぞれ接客スタイルが違います。 正解がないからこそ、実践をしながら自分のスタイルを確立していきました。

初めての1着がくれた、
自信とやりがい

特に印象に残っている
お客様とのエピソードは?

オーダースーツが初めてというお客様を担当させていただいた時に、生地選びから採寸、デザインの提案まで丁寧にご説明したら、採寸が終わったタイミングで 「こんなに丁寧にしてもらえるなら、もう一着作ります」と言っていただけたんです。 その時は、本当に嬉しかったです。

そのあと、完成品にも満足してくださり、「これにしてよかった」と言っていただけたことが、 今でもすごく記憶に残っており、この経験がはじめてやりがいを感じた瞬間でした。

日々、成長するために
意識していることは?

接客後は必ず振り返りをしています。「あの聞き方良かったな」とか、「ここはもう少しこうすべきだったな」とか。 あとは他のスタッフの接客を観察し、良いところはどんどん真似をして、自分の中に取り入れています。

また、「自分の体でこの仕様を試してみたらどうなるのか?」という、実験も兼ねて、シーズンごとに、自分用のスーツも毎回違う形で作っています。 実際に、自分で着てみたからこそ、お客様にも説得力を持って説明できていると感じる場面があります。

目指すは、縁の下の力持ち

今後の目標は?

「店長になりたい」とは思っているのですが、目指しているのは「縁の下の力持ち」みたいな存在です。 派手に引っ張るタイプではなく、スタッフを下から支えられるような、そんな店長になりたいです。

アパレル業界を目指す方へのメッセージ

最近はビジネスシーンでのカジュアル化も進んでおり、スーツを着ない人も多いです。 だからこそ、「勝負の一着」として特別な意味を持たせられるのが、オーダースーツだと思っています。

接客の仕事は、お客様との距離が近く、短時間で濃密な時間を過ごせる仕事。 “好き”だからこそ楽しめるし、没頭できる。僕自身、この仕事に出会えて本当に良かったと思っています。

「人と話すことが好き」「服が好き」という方なら、絶対に楽しいはずなので、ぜひチャレンジしてみてください!

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株式会社オーダースーツSADA

株式会社オーダースーツSADA
引用元:オーダースーツSADA 総合採用サイト
https://sadarecruit.com/

株式会社オーダースーツSADAは、創業から100年以上の歴史ある会社です。オーダースーツ業界の敷居の高さを覆し、高品質で手頃な価格のオーダースーツを提供し、業界を先導する企業として多くのお客様から支持を集めています。
お客様だけではなく、「社員へのおもてなし」にも注力しており、残業をしない風土づくりの徹底など、社員のワークライフバランスの向上にも努めています。

株式会社オーダースーツSADA
引用元:オーダースーツSADA 総合採用サイト
https://sadarecruit.com/

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