株式会社オーダースーツSADAの代表取締役社長、佐田 展隆さんに就活中に気になる疑問を質問させていただきました。オーダースーツSADAに興味がある方はもちろん、接客業や紳士服業界の仕事に興味がある方も必見です。
「スーツは作業着ではない」。そう語る佐田社長は、スーツの本来の役割を「相手に敬意を表す、おもてなしのドレスコード」と位置付けています。コロナ禍を経て、多くの人々が改めて「なぜスーツを着るのか」という問いに向き合うようになりました。
「これからの時代は、たくさんのスーツを持つのではなく、特別な一着を大切に着る時代。その一着をつくる私たちは、真のプロフェッショナルでありたい」と語ります。
スーツをまとう意味とは何か。その本質に真摯に向き合い続け、「おもてなしの心にあふれるスーツ文化」の実現を目指し、オーダースーツSADAを率いている佐田社長に、就活中に気になる疑問についてお答えいただきました。
「残業ゼロではありませんが、
社員の健康や生活を大切にしています」
オーダースーツSADAの1ヶ月の平均残業時間は、0.5時間※です。「従業員は家族だ」という創業時からの価値観を大切にし、コロナ禍で売上が落ちた時でも、賞与は出しました。社内や金融機関からの反対もありましたが、私は「従業員への投資」だと考えたのです。
だからこそ、社員が「この会社で働いていてよかった」と思えるよう、残業が少なくプライベートも大切にできる環境をつくることに全力を注いでいます。結果的に、それが質の高い接客やサービスにもつながっていると感じています。
メリハリをつけて働ける環境
(中途入社2年目・店長)
基本的には定時で退勤でき、残業が発生した場合でも残業代はきちんと支給されます。繁忙期には残業が続くこともありますが、しっかりと休暇を取得する文化が根付いており、メリハリのある働き方ができる環境だと感じています。
仕事にしっかり取り組みながらも、プライベートの時間も大切にできる。そんなバランスの取れた職場であることが、この会社の魅力の一つだと思います。
平日や閑散期は、ほとんど残業がない
(新卒入社1年目)
平日や閑散期には、ほとんど残業がありません。 繁忙期や閉店間際のお客様対応、あるいは店舗の状況によっては残業が発生することもありますが、その場合も15分単位で残業代が支給されるため、公正な労働環境が整っています。
「店頭スタッフ以外の
キャリアパスを
歩むチャンスも
用意しています」
販売スタッフから店長、マネージャー、さらには本社勤務など、さまざまな道が開かれています。実際に入社から2~3年で店長になっている社員もいますし、本人の意欲と努力次第でいくらでも成長できる環境を用意しています。
また、「一流のおもてなし人であれ」というのが私の口癖です。これは、表裏のない誠実な人間であること。お客様に対してだけでなく、仲間や家族、自分自身にも礼を尽くせる人を育てていきたいと思っています。
早いうちから責任ある仕事を
任してもらえる
(中途入社6年目・
アシスタントマネージャー)
これは私自身の経験からも言えることですが、オーダースーツSADAでは実力とタイミング次第で、早期のキャリアアップが見込める点が大きな魅力だと感じています。 若いうちから、通常ではなかなか任されないような仕事にチャレンジできているのは、上司の的確な判断と信頼があってこそだと思います。
もちろん、チャレンジする中ではうまくいかないこともありますが、たとえ失敗したとしても、頭ごなしに叱られるようなことはなく、「次につながる経験ができた」と前向きに受け止めてもらえる環境があります。
適性と実力次第で、
早期キャリアアップができる
(中途入社2年目・店長)
店舗ごとに売上の数字が明確に可視化されるため、自分の頑張りが成果としてはっきりと表れ、同時に自身の成長を実感できる点に魅力を感じています。
また、適性や実力が認められれば、早い段階で店長という責任あるポジションを任せていただけるため、大きなやりがいにつながっています。
「ゼロから学べる研修を用意しています」
まったく問題ありません。誰でも最初はゼロからのスタートです。オーダースーツSADAでは入社後に、スーツの基礎知識、接客マナー、採寸の仕方などを学べる研修を用意しています。最初は先輩がしっかりフォローしますので、安心して飛び込んできてください。
尊敬できる上司がいる
(新卒入社7年目)
自身の意見を親身になって聞いてくれる上司がいることが、心強いです。
スタッフ同士の仲が良く、
気軽に質問もできる
(新卒入社2年目)
横のつながりだけでなく、縦のつながりも良好で、わからないことがあれば気兼ねなく質問できる雰囲気があります。 服飾業界未経験の私にとって、このような環境は本当に心強く、日々の業務に安心して取り組むことができています。
「多くの女性社員が、
店頭で活躍しています」
もちろんです。近年は女性用オーダースーツの需要も高く、女性のスタッフや店長も増えています。性別に関係なく、適性と努力に応じて活躍できる環境を整えています。
「オーダースーツ販売員は、
コンサル業に近い仕事です」
オーダースーツを売る仕事は、単なる接客業ではありません。お客様の「理想像」や「こうなりたい」という想いを、ヒアリングを通じて形にしていく、ある種コンサルティングに近い仕事です。
だからこそ、非常に難しい。でもその分、「これが欲しかった一着です」と言っていただけたときの喜びは何にも代えがたいものがあります。服を通じて、人の人生に寄り添える。そんなやりがいに満ちた仕事です。
オーダースーツの価値を再定義し、おもてなし民族にふさわしいドレスコード文化を広めていく。そんな仕事に、ぜひ一緒に挑戦してみませんか?
株式会社オーダースーツSADA
株式会社オーダースーツSADAは、創業から100年以上の歴史ある会社です。オーダースーツ業界の敷居の高さを覆し、高品質で手頃な価格のオーダースーツを提供し、業界を先導する企業として多くのお客様から支持を集めています。
お客様だけではなく、「社員へのおもてなし」にも注力しており、残業をしない風土づくりの徹底など、社員のワークライフバランスの向上にも努めています。